コンサル内定者必見:「話す力」の基礎を養うための3ステップ

こんにちは!ジュニコン相談室室長のりょうです!
本記事では、コンサルタントに限らず、全社会人の必須スキルである「話す力」の基礎基本について解説します。「話す」という行為全般に通づるスキル・マインドから、会議のファシリテーション・プレゼンテーションなどの実践面についても触れていきます!
コンサル内定者やジュニアコンサル向けに具体的な学習ステップも解説するので、本ステップを参考に「話す力」の基礎基本を身につけましょう!

こんにちは!現在大学4年生のはなです!来年の4月からコンサルティングファームで働くので、私も皆さんと一緒に勉強させていただきます!
まず、本記事を読んでわかることをお伝えします。
- 「話す力」の基礎基本を身につけるための学習ステップ
- 各ステップにおける学習のポイント

話すこと自体に苦手意識はないんですけど、人前で何かを説明するときになると、伝えたいことがまとまらず、「結局自分でも何が言いたいのかわからない」ということがよくあるんですよね・・・
会議のファシリテーターとかも、どんな立ち回りをするのが正解なのか、よくわかってないです😭

その気持ちはよくわかるし、現段階でできていないことは当たり前だよ!「ビジネスの現場で求められる話し方」は、「日常会話の話し方」とはまるで異なるんだから!
大切なのは、最初から完璧であることではなく、「できていないことに気づき、少しずつできることを増やしていくこと」だよ!この心構えを持って、「話す力」の基礎基本を身につけていこう!
まずは、全体像を確認から!
- STEP1:『話し方の戦略』を読む
- 「話し方」を構成する要素を知り、各要素をどのように磨いていけば良いのかを理解する。そして、「話す」という行為の全てに通づる「スキル」と「マインド」を習得する
- STEP2:『ファシリテーションの正攻法』を読む
- ファシリテーションの鉄則を理解し、ファシリテーターに求められる素養を身につける
- STEP3:『外資系コンサルのプレゼンテーション術』を読む
- 聞き手(クライアント)に満足してもらえる提案内容を設計するためのアプローチを理解する。そして、コンサルタントとしての基礎的なプレゼンテーション方法をインプットする

早速、STEP1から学習方法を教えてください!

STEP1では、「話す」という行為の全体に通づる「スキル」と「マインド」を習得しよう。「話す力」の基礎を習得するイメージだ!

わかりました!「構成」や「ストーリー」だけではなく、「発声」や「身体表現」についても解説されているのですね!早速学習します!
- はじめに
- 序章 「話し方の戦略」とは
- 第1部 戦略の基本 – だから「伝わる」3つの戦略
- 第2部 「言葉」の戦略
- 第1章 言語化 – 伝えたいことを「ひとことで言うと」
- 第2章 構成 – 言いたいことを印象づける 話の「順番」と「比率」
- 第3章 ストーリー – 自分にしかない「物語」で共感を呼ぶ
- 第4章 ファクト – ”納得感”を生む「事実」の取り扱い方
- 第5章 レトリック – 聞き手を味方につける”ちょっとした”ひとこと
- 第3部 「音声・動作」の戦略
- 第6章 発声 – 人を惹きつける「声」の磨き方
- 第7章 沈黙 – 「沈黙」こそ最大の語り
- 第8章 身体表現 – 信頼感を”体現”する「立ち方」「動き方」
- おわりに

以下の目的を意識して、学習してね!
- 「話し方」を構成する要素を知り、各要素をどのように磨いていけば良いのかを理解する。そして、「話す」という行為の全てに通づる「スキル」と「マインド」を習得する

本を読む前と読んだ後に、理解度チェックリストを確認しよう!全てに答えることができれば、本書への理解はバッチリだ!答える時は、頭で考えて終わらせず、言語化して文章として書き出そう!

本を読んだ後にこのチェックリストを確認すると良い復習になるんですよね〜(すごい大変なプロセスだけど)
- はじめに
- 「話し方の戦略を立てる」とは何を考え抜くことを指しているのか?
- 序章 「話し方の戦略」とは
- 話し方を磨くために強化すべき2つの軸は何か?
- 第1部 戦略の基本 – だから「伝わる」3つの原則
- 「戦略の基本」となる3つの原則は何か?
- 「話す目的」を明確にする効果は何か?
- 「目的意識の不足」が引き起こす悪影響は何か?
- なぜ「対象者」を分析する必要があるのか?なぜ「話す目的」を明確にするだけではダメなのか?
- 難しい言葉や専門用語を使うことによるリスクは何か?
- 「対象者の気持ち」を考えるとは何を意味するのか?
- 「相手ありき」とは何を意味するのか?
- 「話す」というコミュニケーション形態の特徴は何か?
- 「一文の長さ」を短くすることのメリットは何か?
- なぜ「準備」をすることが大切なのか?
- 第2部 「言葉」の戦略
- 第1章 言語化 – 伝えたいことを「ひとことで言うと」
- 「コアメッセージ」とは何か?どのような役割を担うのか?
- コアメッセージを作るときに意識すべきことは何か?
- 質の高いコアメッセージの2パターンは何か?
- コアメッセージを作る3ステップは何か?
- 「3つあります」話法が持つリスクは何か?
- 伝えたい内容が複数あった場合に大切なことは何か?
- コアメッセージを磨くための3つの手法は何か?
- 第2章 構成 – 言いたいことを印象づける 話の「順番」と「比率」
- なぜ対象者と目的に合わせて柔軟に構成を変えて話すことが大切なのか?
- なぜ文章の順番を工夫することが大切なのか?
- なぜ比率を考慮して話を構成することが大切なのか?
- 「順番」と「比率」を適切に構成した後に、確認すべきことは何か?
- なぜ「話し始め」への配慮・工夫が大切なのか?
- 「問いかけ・呼びかけ」を行うときに注意すべき点は何か?
- 「経験の描写」による効果は何か?
- 「時制」を冒頭に話す効果は何か?
- 締めの工夫を行う最大の目的は何か?
- 良い話の余韻を生むために効果的な方法は何か?
- 第3章 ストーリー – 自分にしかない「物語」で共感を呼ぶ
- 「ストーリー」を語ることの効果は何か?
- 「人の体温がある情報」とは何か?
- 本当の意味で聞き手の心を動かすために必要な「自己開示」とは何か?
- 自分の「弱み」を開示することの効果は何か?
- 弱みを開示するときには、何をセットで伝えることが重要なのか?
- 「強み」を語るときに意識すべきことは何か?
- ストーリーテリングにおける「描写」のポイントは何か?
- 第4章 ファクト – ”納得感”を生む「事実」の取り扱い方
- なぜ「自分と社会を接続して話す」ことが大切なのか?
- 具体的な数字を絡めて話すことでどのような効果が得られるのか?
- ファクトの取捨選択が重要であるのはなぜか?
- 話の説得力を高め、聞き手に”腹落ち”してもらうためには何が重要なのか?
- ストーリーとファクトのバランスはどのように調整すれば良いのか?
- 自分がストーリーを重視するタイプなのか、ファクトを重視するタイプなのかを自覚することがなぜ大切なのか?
- 第5章 レトリック – 聞き手を味方につける”ちょっとした”ひとこと
- 会話文を挿入することの効果は何か?
- 故事成語や名言を効果的に引用する方法は何か?
- 「相手の気持ちの代弁」をするときには、何をセットで伝えることが大切なのか?
- 「リアルタイム要素」を入れることの効果は何か?
- 第1章 言語化 – 伝えたいことを「ひとことで言うと」
- 第3部 「音声・動作」の戦略
- 第6章 発声 – 人を惹きつける「声」の磨き方
- 「音声・動作の心構え」として、どのような意識が大切なのか?
- 「抑揚」を構成する5つの要素は何か?
- なぜ声のボリュームを大きくすることが大切なのか?
- 声のボリュームを大きくするコツは何か?
- 胸式呼吸と腹式呼吸の違いは何か?
- 声の大きさに緩急をつける効果は何か?
- 「一定の速度で話す」際には、3つのスピードを使い分けられると望ましいとされる。3つのスピードは何か?
- 「強調ゆっくり」と「躍動はやく」とは何か?
- 「高い声」と「低い声」の効果は何か?
- なぜ高さの「振り幅」を持つことが大切なのか?
- 「頭高尾低」とは何か?
- 第7章 沈黙 – 「沈黙」こそ最大の語り
- 「間」はどのような役割を果たすのか?
- 一方向で話すときと対話のときの「句点のあとの間」は、それぞれ何秒を目安にしたら良いのか?
- なぜ句点と読点に”濃淡”をつけることが大切なのか?
- なぜ「問いかけ」の後に間を作ることが大切なのか?
- 「フィラー」とは何か?なぜフィラーをなくすことが大切なのか?
- フィラーをなくすためには何が必要か?どのような対策があるか?
- 第8章 身体表現 – 信頼感を”体現”する「立ち方」「動き方」
- 「言葉」や「音声」だけではなく、なぜ「動作」にも気を配る必要があるのか?
- 正しい「足」「重心」「手」の位置はどのような状態か?
- 言葉に合わせて「表情」を連動させるためには、どのような訓練が有効か?
- 「視線」を使って聞き手にどのような意志を伝えれば良いのか?
- 「立ち位置」を変化させることにはどのような効果があるのか?
- 立ち位置を変化させる時に意識すべきことは何か?
- 「ジェスチャー」の効果は何か?
- ジェスチャーをする際に意識すべきことは何か?
- ジェスチャーの基本形とされる「グー・チョキ・パーの法則」とは何か?
- 第6章 発声 – 人を惹きつける「声」の磨き方

コンサルタントとして、会議のファシリテーターを務める機会は非常に多い。特に現場の担当者レベルとの会議では、入社1-2年目の若手メンバーがファシリテーターを務めることもある。来たる機会に備え、STEP2では、ファシリテーション力の基礎基本を習得しよう!

わかりました!「ファシリテーターに求められる役割って何?」というところから理解できるように頑張ります!

本書でも繰り返し言及されていますが、「実践での経験を積む」ことでしか、本物のファシリテーション力は習得できない・・・。ただ、何も考えずがむしゃらに経験すれば習得できるような甘いものでもない。大切なのは、基礎基本の理論を体系的に学習したうえで、実践でトライ&エラーを繰り返し、日々少しずつ成長すること。これを念頭に置いて、本書を読み進めてみて!

本書で学んだ内容を実践し、少しずつできるようにしていくことが大切なのですね!わかりました。まずは、基礎基本の理論を頭に入れます!
- はじめに
- 第1部 ファシリテーションの鉄則
- 第1章 ファシリテーターとは?
- 第2章 事前準備の鉄則
- 第3章 会議進行の鉄則
- 第4章 事後整理の鉄則
- 第2部 ファシリテーターの成長を加速させる掟
- 第5章 スピーキングの掟
- 第6章 リスニングの掟
- 第7章 ライティングの掟
- 第8章 マインドの掟
- おわりに

以下の目的を意識して、学習してね!
- ファシリテーションの鉄則を理解し、ファシリテーターに求められる素養を身につける

本を読む前と読んだ後に、理解度チェックリストを確認しましょう!全てに答えることができれば、本書への理解はバッチリだ!答える時は、頭で考えて終わらせず、言語化して文章として書き出そう!

今回もチェックリストの確認、頑張ります!
- 第1部 ファシリテーションの鉄則
- 第1章 ファシリテーターとは?
- ファシリテーターとはどのような役割を担うのか?
- 「良い会議」とは何か?
- 「理解」と「納得」の違いは何か?
- 「納得」を促すためには何が重要なのか?
- 「納得できる解」をつくるために必要な2つの要素は何か?また、ファシリテーターが責任を負うのはどちらの要素か?
- 「事前準備」「会議進行」「事後整理」の適切な時間配分は何か?
- 「知識」と「知恵」の違いは何か?
- 「知恵」を獲得し、深化させるためには何が必要か?
- 第2章 事前準備の鉄則
- 「事前準備」を構成する3つの工程は何か?それぞれの工程で実施することは何か?
- 会議目的を明文化する際の注意点・ポイントは何か?
- ”論点設計”とは何か?
- 会議資料を作成する際の注意点・ポイントは何か?
- 会議目的を明文化するときに意識すべきAIMとは何か?
- 会議目的の明文化の悪い例としては何が挙げられるか?
- 「良い論点」と「ダメ論点」の違いは何か?
- なぜ「議論上のリスク」を想定し、対策を講じることが大切なのか?
- リスクの対策はどのようなステップで実施するのか?
- なぜ机の配置(参加者同士の位置関係)に配慮する必要があるのか?
- なぜ「スクール型」と「ロコ型」が不適切で、「給食型」が望ましいのか?
- 「仮説」と「論点」はそれぞれどのように定義できるか?
- なぜ仮説と論点はセットで考えることが大切なのか?
- 第3章 会議進行の鉄則
- 「会議進行」を構成する3つの工程は何か?それぞれの工程で実施することは何か?
- 「Check in」「Check out」とは何か?それぞれの期待効果は何か?
- 「OARR」とは何か?どのような会議に向いているフレームワークか?
- 「GAP」とは何か?「OARR」との違いは何か?
- ホワイトボードを使いこなすための5つのポイントは何か?
- 「ファシリテーション・グラフィック」の基本となる6つの図解は何か?それぞれの図解はどのような場面で有用なのか?
- 「発言内容を空雨傘に仕分けし、空雨傘を縦横無尽に行き来する」とは、どのような思考方法を指しているのか?なぜその思考方法が必要なのか?
- ファシリテーターの問いかけで使える5セット10パターンは何か?
- クロージングで使える「OCHI」とは何か?
- 会議時間の何%をクロージングに充てるのが望ましいか?
- 「事前準備」「会議進行」「事後整理」の各工程において、会議目的はどのように活用できるか?
- 周囲から協力を得る5つのコツは何か?
- 第4章 事後整理の鉄則
- 「事後整理」を構成する3つの工程は何か?それぞれの工程で実施することは何か?
- 振り返りのフレームワークである「KPT」とは何か?
- KPTの3つの使用ルールは何か?
- 「振り返りメール」に記載する事項とそのポイントは何か?
- 資料を作成する際に意識すべきことは何か?
- 第1章 ファシリテーターとは?
- 第2部 ファシリテーターの成長を加速させる掟
- 第5章 スピーキングの掟
- ファシリテーターとして説明することがあるときは、何を意識するべきなのか?
- 意見を請うときには、何を意識するべきなのか?
- なぜ自分のテンションを高く・上機嫌で会議に臨むことが重要なのか?
- 第6章 リスニングの掟
- 話し手の意見を聞くときには、話し手に何を示すことが大切なのか?
- 話を聞くときに、ファシリテーターがしてはならないことは何か?
- 意見が出ないとき、ファシリテーターとして何ができるか?
- 「意見をぶつける」ために、論点設計の際に何をすることが重要なのか?
- 第7章 ライティングの掟
- 話し手の意見を記録するときに、ファシリテーターがしてはならないことは何か?
- 図解することの効果は何か?
- 手法や型、ツールを覚える・理解する際には何を意識することが大切なのか?
- 第8章 マインドの掟
- 会議時間が足りないことに気づいたとき、ファシリテーターとしてどのように対処するべきなのか?
- なぜイレギュラーな事象が起きる前提で準備しておくことが大切なのか?
- ファシリテーターとして、「正しいことに遠慮しない」という気概を持つことがなぜ重要なのか?
- なぜファシリテーターは「パフォーマーであり、ピエロであるべき」なのか?
- 「成長し続ける人」と「成長が止まる人」の違いは何か?
- 第5章 スピーキングの掟

「話す力」編の最後に、プレゼンテーション力を鍛えよう!プレゼンテーションは苦手な人が多いけれど、コンサルタントになるからには、避けては通れないスキルだ。ただ、ファシリテーションと同様に、「実践で経験を積む」ことで徐々に上達していくものだから、現時点では構え過ぎずに、基礎基本の理論を学ぶことに注力しよう!

わかりました!「基礎基本を習得したうえで、実践でトライ&エラーを繰り返し、日々少しずつ成長すること」が大切なんですよね!プレゼンには苦手意識を持っているので、苦手克服に向け、今回も頑張ります!
- はじめに
- 序章 Set up プレゼンテーションの種類から「やること」「優先順位」を決める
- 第1章 Why? プレゼンテーションのゴールを確認する
- 第2章 What? コミュニケーション戦略のストーリーを考える
- 第3章 How?-1 プレゼン資料作成の基本
- 第4章 How?-2 プレゼンの実演と準備のコツ
- おわりに

以下の目的を意識して、学習してね!
- 聞き手(クライアント)に満足してもらえる提案内容を設計するためのアプローチを理解する。そして、コンサルタントとしての基礎的なプレゼンテーション方法をインプットする

本を読む前と読んだ後に、理解度チェックリストを確認しましょう!全てに答えることができれば、本書への理解はバッチリだ!答える時は、頭で考えて終わらせず、言語化して文章として書き出そう!

最終ステップ、みんなで乗り切りましょう!
- はじめに
- 「Why-What-How」の構造とは何か?プレゼンの成功とどのように関連しているのか?
- 序章 Set up プレゼンテーションの種類から「やること」「優先順位」を決める
- プレゼンの機会が与えられた場合に、一番最初にやるべきことは何か?また、なぜそれを一番最初にやるべきなのか?
- プレゼンを6つの種類に大別した場合、それぞれどのような特徴があるのか?
- プロジェクトを3つのフェーズで考えた場合、各フェーズにおいて6つのプレゼンをどのように使い分けるのか?
- 第1章 Why? プレゼンテーションのゴールを確認する
- DMU(Decision Making Unit:意思決定単位)分析を通じてDMUの人間関係・力関係を把握し、「キーパーソン(意思決定に強い力を持つ人物)」を特定することがなぜ重要なのか?
- なぜキーパーソンの世界観に合わせて提案することが重要なのか?
- 聞き手の討議テーマに対する知識レベルや知的態度を確認し、プレゼン内容を調整することがなぜ重要なのか?
- キーパーソンの提言に対する反応を事前に把握(予測)し、対応策を練っておくことがなぜ重要なのか?
- キーパーソンや企業のプレゼンスタイルを事前に確認することがなぜ重要なのか?
- 「問題」と「課題(イシュー)」の違いは何か?
- 「良い課題(イシュー)」を設定するための手順は何か?
- クライアント、特にトップマネージメントのWhy(理念・使命から生み出される根源的な動機)を把握することがなぜ重要なのか?
- 課題を2つの型に分類したとき、それぞれの型にはどのような特徴があるのか?
- 原因指向型においては、どのように問題を分析し課題を設定するのか?
- 目標指向型においては、どのように課題の抽出と優先順位づけを行うのか?
- 当該プレゼンのゴールを関係者と明確にすることがなぜ重要なのか?
- 交渉するうえでの基本スタンスは何か?
- BATNA(Best Alternative to Negotiated Agreement:交渉が決裂した時の対処案の中で最良の選択肢)を設定してからプレゼンに臨むことがなぜ重要なのか?
- 双方のBATNAのギャップであるZOPA(Zone of Possible Agreement:合意可能領域)を把握することがなぜ重要なのか?
- Win-Winの決着点を得るために、どのようなプロセスで交渉を進めることが大切なのか?
- プレゼン本番に向けた細かな確認・準備事項として、何が挙げられるか?
- 第2章 What? コミュニケーション戦略のストーリーを考える
- なぜプレゼンの成功にストーリーが必要なのか?
- ストーリーとストーリーラインの違いは何か?
- プレゼンの成功確率を上げるためには、聞き手から何を引き出すことが重要なのか?
- 聞き手の共感を引き出すために必要な3つの訴求とは何か?また、基本となる訴求の順序(ストーリー展開)は何か?
- プレゼンの導入で聞き手に信頼を訴求するためには、どのような問いかけをどのような順番で行うべきか?
- 「課題への理解を示す」方法の他に、どのような信頼訴求の方法があるか?
- 本論で合理性を訴求するためには、どのような構成のストーリーラインを作ることが重要なのか?
- ピラミッド構成とは何か?どのような要件を満たすことが必要なのか?
- ピラミッド構成を作るうえで基本となるファクトベース思考と「空・雨・傘」とはどのような思考法か?
- ボトムアップアプローチでピラミッド構成を作る3ステップは何か?
- 「So-What?」の使い方には2種類ある。それぞれの特徴は何か?
- ピラミッド構成における3つの原則は何か?
- Analysis Paralysisとは何か?この症状に陥らないためには何をする必要があるか?
- トップダウンアプローチでピラミッド構成を作る3ステップは何か?
- 「帰納法」はどのような聞き手に向いているのか?
- 帰納法を使用する場合は何に留意する必要があるのか?
- 「関係論証法」はどのような推論で、どのような聞き手に適しているのか?
- 関係論証法を使用する場合は何に留意する必要があるのか?
- 演繹法を使用する場合、「大前提」の部分をどのように工夫すべきか?
- 長時間のプレゼンにおいて、ピラミッドの上部第一層を演繹法にすべきではないのはなぜか?
- 完結ストーリーラインとは何か?作成するメリットは何か?
- WhatのピラミッドとHowのピラミッドのバランスは何を考慮して設定すべきか?
- 一度構成したストーリーを再度叩き直すことがなぜ重要なのか?
- プレゼン前の徹底したサウンディングがなぜ重要なのか?
- プレゼンにおいて、なぜ感情訴求が重要なのか?
- ホラーストーリーで切迫感を持たせる場合に留意することは何か?
- 帰属意識や使命感に訴えるには、どのような方法があるか?
- 第3章 How?-1 プレゼン資料作成の基本
- なぜ出典を明記することが大切なのか?
- 資料作成の5ステップは何か?
- 手書きでチャートイメージを書くメリットは何か?
- 論旨の要となるキーチャートを決めておくことのメリットは何か?
- チームでチャートを作成する場合、仕上がりに統一感を持たせる(各チャートが全体ストーリーに沿っている)ために何をすべきか?
- 紙に印刷してストーリーや各チャートを確認することのメリットは何か?
- テキストチャートは何を念頭に作成するのか?クオリティを高めるポイントは何か?
- 良いコンセプトチャートを描くために必要なことは何か?
- コンセプトチャートの典型例には何が挙げられるのか?
- 定量チャートを作成する3ステップは何か?
- 構成要素比較とは何か?どのようなデータチャートが適しているのか?
- 項目比較とは何か?どのようなデータチャートが適しているのか?
- 時系列比較の場合は、どのようなデータチャートが適しているのか?
- 頻度分布比較の場合は、どのようなデータチャートが適しているのか?
- 相関比較の場合は、どのようなデータチャートが適しているのか?
- 感度分析とは何か?
- シナリオ分析とは何か?
- 感度・シナリオ比較の場合は、どのようなデータチャートが適しているのか?
- 悲観シナリオにおけるリスク対策一覧を用意しておくことが大切なのはなぜか?
- 「定量表現に定性表現で補強する」ときに注意すべきことは何か?
- 分析のチャートを本編資料に入れるべきではないのはなぜか?
- 第4章 How?-2 プレゼンの実演と準備のコツ
- 質疑の対策やリハーサルをすることがなぜ重要なのか?
- 想定問答をどのように準備するのか?
- プレゼンにまつわる不安にはどのような種類があり、それぞれに対してどのように解消することができるのか?
- スマホ録画でリハーサルを行うときのステップと確認ポイントは何か?
- チーム内でリハーサルを行うときは、どのような観点で「建設的な批判」をすることが重要なのか?
- 「先んじる」「場を仕切る」心構えを持つことがなぜ重要なのか?
- なぜ「チャートのテキストをすべて読む」ことを避けた方が良いのか?
- 「聞き手の目と握手をする」ことがなぜ重要なのか?
- 緊張を緩和させるために、プレゼン開始時にできることは何か?
- プレゼンの際には、どのように聞き手の思考を導くのか?
- 不測の質問を予防するために、プレゼン冒頭で何を聞き手に伝えるべきか?
- リフレージング・サマライジングとは何か?どのような効果があるのか?
- チーム内で同意を得ていない意見を伝えるときは、枕詞として何を伝えるべきか?
- プレゼンにおける不測の事態には何が挙げられるか?また、それぞれの事態に対して、どのように事前回避行動を取るべきか?
- 質疑の最後にすべきことは何か?
- おわりに
- プロフェッショナルの定義は何か?

最後までよく着いてきたね!お疲れ様!ここまでの学習を完了させれば、ジュニアコンサルタントに求められる「話す力」の基礎基本はバッチリだ!

疲れましたが何とか着いてこれました・・・皆さんもお疲れ様です!理解がまだ追いついてないところもあるので、「理解度チェックリスト」を活用して、何度も復習しようと思います!

その調子!最後に一つアドバイス。それは、「知識を血肉化させるためには、実践することが必要不可欠」だということ。何度本を読み返してインプットしても、アウトプットして失敗する経験を積まないと、知識は自分のものになっていかない!

わかりました!インプットして満足するのではなく、アウトプットを通して知識を自分のものにできるように頑張ります!

うん!インプットもアウトプットも両方頑張っていこう!!

